女性人生の大きな出来事である妊娠

妊娠は女性にとっては非常に大切な過程かもしれません。
だからといって男性は関係ないという考えは抱かないでください。
男性も子供が生まれたらパパになるのですから両者にとって大事になってきます。
でも妊娠するについて仕組みが非常に気になりますよね。
その気になることを今回は解消したいと思います。

高校の生物の授業で習ったかもしれませんが女性の子宮の中には卵胞というものがあるのです。
その卵胞は卵巣と呼ばれる器官に運ばれます。
卵巣に移動した卵胞は卵子と呼ばれるものに変わるのです。
そこで初めて男性の精子と合体して受精卵が何個も出来てくるので女性のお腹は膨らみ始めます。

子供が生まれる体の構造は何となく分かったはずです。

次に妊娠の兆候を紹介します。

女性の基礎体温は非常に低いのですが、妊娠の時期になると体温は急激に高くなることでしょう。
あまりにも高くなるので一見風邪やインフルエンザと間違ってしまうかもしれませんが自分での判断では見分け方が付きにくいので体温がおかしいなと思えばすぐに産婦人科に行くことをお勧めします。

そして全身が何もしていない筈なのに急激にだるくなったりするのです。
その他にも乳房が我慢できないほどに痛み出したりするのです。

前項の症状は子供が生まる兆候ですので少しでも、おや?と思えば絶対に見逃さないでください。

 

丈夫な子を産むには

 

丈夫な子供が産めますようにと安産祈願をすると良いかもしれません。
安産祈願をする場所は色々とありますが一番有名になっているのは兵庫県です。
兵庫県には鬼子母神というのがあるのを知っていますか?
この鬼子母神は安産の神として祀られています。

では何故安産の神なのかを説明しましょう。
それは昔のインド時代まで遡らないといけません。

インドにはある神様が居ました。
その神様には子供が沢山居て特に末っ子を甘やかして育てたのです。
甘やかしては碌な子供に育たないと怒ったお釈迦様は末っ子を隠したので鬼子母神は泣きました。
そしてもう二度と甘やかして育てないと約束をさせます。
それ以降は清く正しく育てるようになったのでしょうね。
この神話が元で安産の神になったのです。
ですので、丈夫な子供が欲しいのであれば兵庫県に行くと良いんですよ。

次に有名なのが大阪にある常光円満寺となっています。
ここの神様にお祈りをしても妊娠が上手くいきます。
ですので安産めぐりをしてはどうでしょうか?

安産祈願をするには少量の費用が掛かってしまいます。
各地を巡ればいくら少量でも多額の金額になってしまいますので、もし祈願をせずに丈夫な子供を産みたいのであれば一番有名な神社でお守りを貰って帰るのも一つの手です。
それを大切に保管しておいてください。